1935年生まれ。ほぼ「日本理科美術協会」発足とともに40数年間、一貫して生物画を描き続けてきました。動物、植物にかかわらず、観察し、描くたびに生き物がくらしに対応して進化した身体の不思議に感動し続けた40数年とも言えます。そんな体験から、近年は「自然からのメッセージを読み取れる絵」を念頭にしたネイチャーアートを提唱し目指して製作をしています。自然保護と環境教育に関心を持ちながら、科学絵本や図鑑、生物画の技法書「ネイチャーアート入門」等を執筆出版してきました。日本理科美術協会会長